【WWE】リヴ・モーガンとラケル・ロドリゲスの女子タッグチームタイトル獲得

ビアンカ・ベレアーとナオミは2月24日、リヴ・モーガンとラケル・ロドリゲスと対戦した

モーガンはオハイオ州の観客に向けて白熱したプロモーションを行い、試合を開始した。試合が始まると、チャンピオンは早々に優位に立った。

挑戦者たちがヒールを奪おうとしたが、チャンピオンたちは優位を保っていた。ベレアーはロドリゲスにフリップスプラッシュを決めて勝利をほぼ確実なものにしたが、キックアウトした。その後、ラケルはベレアーのフィニッシュホールド「KOD(キス・オブ・デス)」を逃れ、モーガンにタッチしてダブルチームでコードブレイカーを繰り出し、ニアフォールに追い込んだ。

ナオミとベレアーはダブル チーム フィニッシャーを狙ったが、ドミニク・ミステリオが気をそらした。その後、モーガンがフィニッシュホールド「オブリビオン」を炸裂させ、ニアフォールを奪った。その後、ベレアーがスピアーでロドリゲスを倒した。

ベレアーはモーガンにKODを決めたが、ロドリゲスがピンフォールを阻止した。その後、ベレアーがナオミにタッチしたが、ダブルチームムーブを繰り出し、ミステリオがモーガンの足をロープに乗せてピンフォールを阻止した。

ベレアーがアナウンステーブルに送られ、ナオミがロドリゲスにダイブを決めた。しかし、モーガンが2カウントを奪い、続いてナオミがリアビューを決めた。ロドリゲスがスプリットレッグムーンサルトを阻止。リヴがモーガンをピンフォールして勝利した。

今週のWWE RAWは、新たな女子タッグチームチャンピオンの誕生で幕を閉じた。ジャッジメントデイが再び勝利し、リヴ・モーガンとラケル・ロドリゲスが3度目の女子タッグチームチャンピオンとなった。

チャンピオンとなった彼女たちの王座はいつまで続くのか?今後の試合にも注目だ。

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