WWEに不満を持って試合への出場を拒否したサーシャ・バンクスは良くない状況が続いています。
すでにリリースされたとも報じられましたが、『The Dirty Sheets』は、現時点ではまだWWEに留まっていると伝えています。
そしてナオミがWWEとの話し合いを行ったのに対して、バンクスは現在WWEと直接話し合うことを拒否しており、仕事に戻らない及び連絡を取らないことは契約違反になっているということです。
これはバンクスが宣伝されたイベントを欠場することに対して責任を負う可能性があるものの、おそらく彼女の弁護士やエージェントと話し合って決めたことだと思われ、WWEが内部問題を解決する間は話し合いが一時的にストップしている状況です。
また今週水曜日には、バンクスがロサンゼルスにあるWOWプロダクション(World of Wonder Productions)のオーナーであるジーニー・バスやAJリーと話し合いを行ったということです。
これまでの交渉でバンクスの代理人から出された提案の一つは、2022年の残り期間は試合に出場しないとする通常よりも長い競業避止義務を受ける意志があることだとし、プロレスから他の仕事に移ることも視野に入れているようです。
まだWWEとリリースに向けての交渉が再開されていないということですが、バンクスがWWEを退団する意志は変わっていないのかもしれません。