Smack Downが放送された翌日の午前中に放送されているトーキング・スマックでは、これまでケイラ・ブラクストンとともにポール・ヘイマンも司会を務めていました。
ところが前回のエピソードでは、Smack Downコメンテーターのパット・マカフィーがブラクストンとともに番組を担当していました。
レスリングオブザーバーのデイブ・メルツァーによると、ヘイマンはトーキング・スマックから外れたとし、1週間だけでなく今後も司会に戻ることはないと伝えています。
またヘイマンが外された理由についてはWWEの決定だとし、特別な理由はないとも言及しています。
トーキング・スマックは2016年8月から2017年7月まで放送されており、当時はルネ・ヤングとダニエル・ブライアンが司会を務めていました。
その後2020年8月にトーキング・スマックがブラクストンとエグザビア・ウッズが司会を務める形で復活し、11月からはヘイマンが司会を務めていました。
なお今回の変更でマカフィーがそのまま司会を務めることになるのかどうかは不明となっています。