元WWEスーパースターのビッグ・ショーは、WWEを離れてAEWと複数年の契約を締結したことが発表されました。
最近までWWEに登場していたため、ライバルであるAEWとの契約は大きなサプライズとなっています。
『PWInsider』によると、ビッグ・ショーはWWEとの契約条件に不満を持っていたことが離れる原因だったと伝えています。
1月4日に行われたRAWレジェンズ・ナイトに登場し、バックステージでランディ・オートンに罵られるアングルを行いました。
契約満了が近づいていたことからその数日後に契約交渉を行ったものの、金銭面で新しい契約に合意しなかったということです。
WWEは2月19日にすでに公式サイトでショーをアルムナイセクションに移動させていたものの、WWEを離れたことは公式に発表されていませんでした。
なおビッグ・ショーがWWEでの最後の試合は、7月20日のRAWでオートンに敗れた試合となっています。