前回のSmack DownでICチャンピオンシップトーナメントに出場してダニエル・ブライアンと対戦したドリュー・グラックでしたが、試合に敗れた後すぐにWWEを去ることになりました。
しかしグラックはWWEから契約解除されたわけではなく、契約が満了したことによりWWE退団となっています。
レスリングオブザーバーのデイブ・メルツァーによると、グラックはWWEとの新たな契約締結に向けて交渉していたようです。
ところがグラックは新しい契約で給料アップを求めていたものの、WWEが昇給を認めなかったことから新しい契約を結ばないことを決断したということです。WWEも当初彼に提案した契約オファーを取り下げることになりました。
メルツァーによれば、現在WWEは選手に対する昇給を認めていないということで、それはグラックも例外ではありませんでした。
なおグラックは契約満了によってフリーになったために90日間の競業避止義務は発生せず、すぐに他のプロモーションで活動することができます。